【DTM】使いやすいプラグインはツマミが少ない

機材の話
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僕みたいにDTMでミックスという作業を専門にしていないけれどもミックスをする必要があるという人向けです。

プラグインとは

 

 

 

 

 

 

 

 

  • コンセントとプラグで電力を供給する機器。
  • 電子機器において機能拡張、仕様変更をおこなうために規格化された差し替え可能なモジュール。
  • アプリケーションソフトウェアの機能を拡張するために追加するプログラムの一種。

(by Wikipedia)

ここでは3つめのことをさしていますね。

ツマミが少ないと良いこと3つ

  • 感覚的に操作できる
  • 見た感じわかりやすい
  • 見た目が難しそうなプラグインに応用しやすい

感覚的に操作できる

正直これだけが理由といっても良いです。どこをいじっていいかもわかんないしいじったところで何が変わってるのかわからないってのが一番困ります。

 

 

 

 

 

 

WavesのQ10シリーズ。まぁこれはプラグインがプラグインなので元々わかりやすいですが。これ多分言葉が書いてなくても操作できる。そこに尽きると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

RBass。まず名前からしてわかりやすい。ベースとかキックとかの低音域のある帯域を狙って持ち上げるやつ。ツマミ3つ。

 

見た感じわかりやすい

 

 

 

 

 

 

 

Vitamin。これ最近お気に入りです。ぱっと見ツマミが多い感じがしますがそれはマルチバンドだから。それぞれの帯域を狙って倍音を足すやつ。気持ちよくてついつい上げすぎちゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

L3-LL Ultra。名前がなんかすごいですがこれも基本的には一番左のツマミをちょっと下げるだけで相当変わります。

見た目が難しそうなプラグインに応用しやすい

 

 

 

 

 

 

RVerb。リバーブはどうしてもツマミ多くなりがちですが上のイメージみたいの見てるとなんとなくわかります。そして今まで書いてきた簡単なプラグインになれておけばそんなに抵抗なくツマミをいじりだすことができます。

まとめ

プラグインのスクリーンショットをたくさん貼ればDTMブログっぽくなるかなと思って書いてみました。普段ラーメンの写真ばっかりだし。こういうのってだいたい英語ばっかりでちょっといじるのも勇気がいる(気がする)のですが、どんどん動かしちゃいましょう。ちなみに僕はお酒を飲むときはつまみはあんまりいらない派です。それではまた。

 

 

僕はこれ買いました。


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