【GUMI】ドメスティックな歌手 制作レビュー

音楽の話
スポンサーリンク

どーもヨーラです。

2018年はカバー動画ばっかりあげてましたが、1年半ぶりにヨーラPの新曲を公開しました。

ドメスティックな歌手 制作レビュー

YouTubeはこっち。

ニコニコ動画はこちら。

ざっくり使用楽器

ドラムはEZ DRUMMER。やっぱり使いやすくて好きです。そろそろ新しい音源を買うか、上位版にアップグレードしても良いかもしれないです。それくらいよく使ってます。BFD3は苦手です。

ベースは自分で弾いてます。今年は芸風を変えるのがテーマなのでピックで弾いてみたりしたのですが、やっぱ指弾きかなと、芸風を変えるのも楽じゃないですね。楽器の数がちょっと多めなので、ルートをしっかり押さえて8beatの疾走感が出るような感じで弾きました。

ギターは結構重ねました。歪んだ(左だけフランジャーも少しかけた)やつが左右に1本ずつ、細めのカッティングが1本、クリーンのアルペジオが1本、リードが1本、全部で5本。ギターを弾くのがとにかく大変でした。大変すぎたのでギターソロは止めました。時代に沿っちゃいました。アルペジオが難しい。Aメロで、エレピの音とアルペジオの音を左右でユニゾンさせるところがお気に入りです。

鍵盤はアップライトピアノが1台、アルペジオとかコード弾いてるエレピが1台(WavesのElectric200)、あとイントロとかでなってるアタックだけみたいな音を出してるエレピが1台。なんかストリングスのピチカートみたいな音です。いじってたら偶然出てきた音が気に入ったのでそのまま使いました。音源はWavesのElectric88です。

あとシンセですね。シンセはサビの後ろでなっているのはMassiveとREAKTORです。イントロとかのリードギターとユニゾンしてる、左でシュワシュワしてる音はMassiveでした。ブリッジでソロみたいなやつ弾いてる音がREAKTOR。nodeのシミュレートしたやつから使ってます。このフリー素材のダウンロード方法などを紹介している下記の動画、水谷さんの喋り方が個人的にツボで僕は大好きなのでおすすめです。

 

ボカロはGUMIを使用しました。今年はGUMI推しで行きたいです。まぁ今回は歌詞の要素もあったので。メインと、オクターブ下にユニゾンでBメロ以外終始歌わせてます。サビは上からコーラスも足してます。ちなみに2ミックスは8割くらいOzone8に任せました。

 

曲・歌詞について

「ドメスティックな彼女」という漫画が好きで読んでるんですが、考えたらボカロってすごくドメスティックだなぁと。すごく規模がでかくなってきたけど大元はそこだなと思って、「ドメスティックな歌手」というタイトルだけ思いついたのが最初です。思いついたというか借りてきたというか。

そこからサビのメロディができて、いろいろいじくっているうちにいつのまにかできました。

歌詞は最初、Vtuber(バーチャルユーチューバー)にシーンを取られて嫉妬する感じをイメージして書いてたんですが、先月くらいに「ボカロ踏み台論」とかがネットで賑わっていたのでその辺も少し意識して書きました。2番サビ最後に出てくる「あの娘」というのは初音ミクのことです。

イラスト

piaproサイトから「あかむら」さんという方のイラストを使用させていただきました。

この水彩画っぽい感じ?が気に入って使わせていただきました。表情も曲に合っていて良いです。

イラストの依頼も受け付けているようなので、次回作以降もしかしたら曲によってはお願いしようかなとか考えてます。イラストお願いしたことってないし。僕の曲からどんなイラストが生まれるのかとか興味があるので。

 

ホーム | 赤紫の木の下で

 

おわりに

2019年のテーマである「芯は変えずに芸風を変える」というのがどこまでできてるかわかりませんが、あんまし変わってなかったりするんですかねぇ笑 次回はもっと戻ってくる気がする笑

今年はいくつか公開したいと思ってるので、引き続きよろしくです。ボカロにはやさしくしてあげてね。ではまた。

 

 

このブログを書いている人

ヨーラ
ヨーラ
ヨーラです。音楽やってますがラーメンと野球が好きです。 ツイッターフォローしてね。
ヨーラ⛅ (@yola_music)さんはTwitterを利用しています

コメント

タイトルとURLをコピーしました