【見えない何かを信じているのか】ボーカルが脱退したバンドを継続させる理由

雑談
スポンサーリンク

バンド「赤い公園」のボーカルが脱退するみたいですね。

それに伴わずバンドは継続すると。僕みたいな凝り固まった価値観の人間からすれば、ボーカルが辞めたバンドを継続するのってかなり信じがたいのですが(海外のバンドだと結構あるみたいですが)、せっかくなので自分のアタマで考えてみました。※赤い公園はあくまでブログを書くきっかけであって、これから書く内容はそのバンドを意図して書いているわけではありません。

ボーカルが脱退したバンドを継続させる理由

ざっくり

  • せっかく売った名前を手放したくない
  • マイナスからのスタートで共感を誘いやすい
  • 単純に残ったメンバー・バンド・ファンが好き

 

すごく嫌な感じの目次ですよね。性格が悪いのでしょうか。

 

せっかく売った名前を手放したくない

 

 

 

 

 

 

 

 

バンドマンがライブで「名前だけでも覚えて帰ってくださいね〜」なんて言ったりしますが(さすがにもう言う人いないかもしれない)、とにかく名前を覚えてもらうだけでも本当に大変なんですよね。メジャーはもちろん、そうでなくても宣伝費とか広告費って馬鹿になりませんし。レコーディングしたりCD作ったりも含めて。もっと言うと今まで発表してきた曲とかも、解散して新バンドで披露するのってなかなか厳しいものがありますよね。しかもボーカルが違うとなればなおさら。曲の利権が絡むときもあるし、何よりそれで離れるファン心理もわかる気がします。それよりも、今まで獲得してこれたファンにそのまま応援してもらったほうが再始動はスムーズかもしれません。力のある事務所とかついてれば特に。そことの契約にもよりますけどね。話を聞くと、メジャーのバンドでも実際に契約書交わしてるのはボーカルだけって本当にあるみたいですし。実際に契約書見たわけではないのでわかんないですけど。

マイナスからのスタートで共感を誘いやすい

 

 

 

 

 

 

「私たちも辛いこと苦しいことがありました、でも負けません、一緒に頑張りましょう!」的なことを書きたいです。逆境からの成功ってみんな好きですよね。例えばですね、僕も大好きな広島東洋カープなんてまさにそうじゃないでしょうか。江藤、金本、新井、黒田、大竹、マエケンと何人もの主力が流出して、25年もの間優勝から遠ざかっていましたが、それゆえに去年の優勝は本当に感慨深いものがありました。ただひとつ残念なのは、野球チームとバンドは違うってことです。

単純に残ったメンバー・バンド・ファンが好き

 

 

 

 

 

 

 

 

先の2つだけだとちょっとやらしすぎるので。でもこういう理由も大いにあると思います。こういう人たちってたぶん、見えない何かがが見えてるというか、見えない何かを信じてる気がします。すごく良い意味で。大半の人は見えてないし、見えてる気になってるだけ、信じてるフリをしてるだけです。

「フジファブリック」は本当に信じてると思います。すごくファンってわけではないですが、伝わってくるものはあります。今回の記事からは異質ですが。

 

まとめ

バンドのボーカルが脱退って、ものすごく憶測が生まれやすいので、うまくバランス取れるような記事が書きたいなと思ってたんですがうまく書けているか不安です。書きながら思い出したんですが、「ボーカル以外全員脱退」ってケースもありましたよね。さらに思い出したのですが、「あるバンドから失踪していたボーカルが、何かのセッションイベントに何事もなかったかのように急に出てきた」ってのもありました。バンドってまぼろしー。

コメント