日本で活動するミュージシャンも英語は必須

雑談
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どーもヨーラです。

実は最近ちょっとずつ英語を勉強してます。高校ではまったく勉強してなかったので、中学英語で終了しているレベルなのですが。

海外で活動するならもちろん英語力は必須だと思うのですが、国内で活動してても英語力を手にするメリットがあまりにも大きいと思ったので、真面目に勉強してます。いくつか紹介しますね。

 

国内ミュージシャンも英語が必須の理由

 

DAWプラグインの販売サイト、マニュアルが英語版のみのことが多い

 

プラグインは国産ももちろん多いですが、圧倒的に海外版の量が多いです。グーグル先生に翻訳してもらうのも手なのですが、現状ちょっとまだ厳しいかなと。

公式の日本語版があれば良いですが、ない場合は別のサイトとかで解説しているようなブログを探さなきゃいけなかったりしてどうしても手間がかかりますし、それもない場合は情報がまったくないということになってしまいます。

それがすごく質が良くて欲しいプラグインだともったいないので、何が書いてあるのかが読めると仕入れられる情報量が変わってきます。

 

Wikipediaの記事数が英語版と日本語版で比較にならないくらい違う

 

日本語版Wikipediaが記事数約110万で言語別順位は13位です。それに比べて英語版Wikipediaは記事数約560万で言語別順位は1位です。(余談ですが2位のセブアノ語が538万で驚きました)

これらを全部読み尽くすわけではもちろんないですが、吸収できる情報は多い方が良いですし、同じ項目でも日本語版と英語版で違いがあると思うのでそれを見比べるのも面白そうです。

 

Web上のコンテンツを英語で発信できる

 

YouTubeで曲を公開するときに、例えば英語の歌詞を字幕として出したり、概要欄に英語で説明書きをしたり、他にもいろいろできそうです。

僕のYouTubeチャンネルにもたまに英語のコメント来たりするので、見られてるんだなーと、開かれてるんだなーと思います。

 

 

おわりに

 

ここまでで伝わったかと思いますが、まずは英語の読み書きが重要なんじゃないかってことですね。もちろん会話できるに越したことはないんですが、それができるようになるには生きた英語と毎日触れなければならないし、個人的には会話からよりも文章から情報を入れることのほうが確実で早い気がするので、やっぱり読み書き。

 

ちなみにこれ読んでます。わかりやすいです。


基本からわかる英語リーディング教本

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