田中将大投手から「モチベーション」との付き合い方を学ぶ

雑談
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どうもマー君世代のヨーラです。88年生まれです。少し遅れてしまいましたが、先日NHKでやってた「プロフェッショナル 仕事の流儀」に田中将大投手が出ているのを見ました。北海道出身で田中投手と同い年の僕としては、高校時代は駒大苫小牧の躍進に心踊らせ、プロ入りしてからもその活躍に心奪われています(心が踊らされてからの奪われるってもしこれが恋愛だったら完全にヒモですね)。そんな田中投手に密着取材をした番組。僕が気になった点を2つ。

田中投手から学ぶメンタル力

 

  • そのときの調子によっての引き出しをいくつも持っておく
  • 他人の評価ではなく自分の成長すべき方向を考える

そのときの調子によっての引き出しをいくつも持っておく

 

 

 

 

 

 

 

 

田中投手は日々のキャッチボールから常に頭を使い、身体全体の感覚を研ぎ澄ましていました。「右腕をこういう使い方をしたらボールはこういう動きをしてこのコースにこの球筋で行った。じゃあもう少しこの感覚を入れてみたらたぶんこうなるはずだ」というように。前に元陸上選手の為末さんか誰かが言っていた「普通の人が無意識に行なっていることをどれだけ意識してやれるかどうか、そしてそれをさらに無意識にできるようにする」というのを思い出しました。普段から意識して身体を動かしているからこそ、違う結果になったときの対処法も身につけていくことができるんだと思いました。曲を書いたり楽器を弾いたりするときも、慣れれば慣れるほど無意識に手グセのフレーズを使ってしまいがちですが、そこを意識してできるかどうかは日頃の行いにかかっているでしょう。言葉として言うのは簡単ですが、いざ楽器に置き換えて考えるとこれはとても難しいです。

他人の評価ではなく自分の成長すべき方向を考える

 

 

 

 

 

田中投手は、先述の駒大苫小牧高校で活躍していました。インタビューで入学を決めた理由を聞かれたら、

「自分が一番成長できると思ったから決めました。甲子園に行けるかどうかは二の次でした。」

これ28歳現在ではなく当時15歳の田中少年が考えて行動に移したってことがすごくないですか。僕はその時何も考えずただ家から一番近い普通高校に通ってました。あぁ。。。そして高校球児はもれなく甲子園に行くために頑張ってそうなものですが、それを二の次と言えちゃう潔さ。でも少し考えてみると、「野球の名門高校に入学した」とか「甲子園行った」とかって実は他人の評価ありきなんですよね。名門高校や甲子園に行くことが大事なのではなくそこで自分が何を考えて何をしたかってことの方がずっと大事なことなんだと思います。そこを間違えなければ周りに流されることもないし、ブレることもないんじゃないかなと。他人と比べないから、モチベーションに左右されないから常に自分を高め続けられるんだと。

まとめ

自分で書きながら気づきましたが、「モチベーションに左右されない」って最強なんじゃないかと思いました。人間の気持ちほど不安定でいい加減なものはないので。なのでタイトルで「付き合い方」と書きましたが、モチベーションの呪縛から逃れることが、自分を高め続けていく最良の方法なんじゃないかと思います。珍しくうまくまとまったような気がします。そして2017年も田中将大投手を応援します!

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