【どんな現場でもいける】ベース歴10年のヨーラが考えるベース演奏成功法

テクニック
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どーもヨーラです。

ギターをひっさげて高校卒業後上京して、20歳のころに池袋のイシバシ楽器でベースを衝動買いしてから10年が経とうとしてるっぽいです。まさかその衝動的な浮気が本気になるとは夢にも思わなかったですが。

とはいえもう人前で演奏するときは、誰がどう見ても聴いてもベーシストで通用するようにはなりました。もちろん上には上がいるし上手い人なんてたくさんいますが、僕は僕なりの信念を持ってベースを弾いてますし、与えられた場所でベースの役割を安定的に果たすこともできます。

今日はベース歴10年時点のヨーラが考えるベース必勝法を書いてみようと思います。いろんな現場がありますが、この方法、考え方で挑めばなんとか上手くいく、という方法です。

あくまで歴10年時点での考えなので、もしかしたら明日には変わるかもしれません。またもちろん人によって合う合わないもあるので、その辺を理解してもらってから読み進めていただければ!ではいきましょう。

 

ヨーラの考えるベース演奏成功法

 

仮想ドラマーをイメージする

 

 

 

 

 

 

 

いきなりこんなこと書いて変な人だと思われないか不安ですが、本当のことなので書きます。
仮想通貨とは関係ないです。

まずめっちゃグルーヴする凄腕ドラマーをイメージします。手数は好みでも良いですが、僕は少なめをイメージしてます。後述を読んでもらえれば、そのほうが良いと思ってもらえるはずです。

 

仮想ドラマーと一緒にベースを弾く

 

 

 

 

 

 

 

その仮想凄腕ドラマーをイメージしながら、自分もベースを実際に演奏します。

これで何が起こるかというと、ベースの音だけ(自分の音だけ)をイメージして演奏するよりも、ベースが立体的になるんですよね。その仮想ドラマーがグルーヴすればするほど、ベースも活き活きとうねってきます。無敵のドラマーを纏っている感じ。

自分の背後に孫悟空をイメージすれば、片手のかめはめ波でもセルに勝てた孫悟飯みたいな。違うかなぁ。

 

「ドラムをまとったベース」状態でリアルドラマーとすり合わせをしていく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

凄腕ドラマーとひとくちに言ってもいろんなタイプがいるし、実際に音を出すのは仮想ドラマーではなく実際に一緒に演奏するドラマーです。ただ自分のイメージでは仮想ドラマーも含めるとドラムが2台あることになるのでとってもややこしい状態になります。

なので仮想ドラマーの不透明度を30%くらいまで下げて、実際のドラマーとすり合わせを行っていきます。ここで仮想ドラマーとリアルドラマーのタイプが近かったりしたら、それはリズム隊の相性が良いってことだと思います。また仮にタイプが違ったとしても、不透明度30%くらいのドラマーをまとっていたほうが、不思議とすり合わせもやりやすくなります。

ここまで来れるとだいたいなんとかなります。ドラムレスのときでももちろん使えます、というかそのほうが威力あるかもしれません。ドラムレスの現場が個人的に多いので、こういう発想が生まれてきた気もしてます。

 

おわりに

 

いろいろ書いてきましたが、何が言いたいかというと、音を自発的に出すことに対して責任を持つってことが重要なんじゃないかと。ほっとくとどうしてもドラムに合わそうとしてしまうので。合わせるのも大事ではあるのですが。なので仮想ドラマーとかそういうのを駆使して、アンサンブルとしての責任を持とうとしているのです。

とはいえ最後に書いたすり合わせがやっぱり上手くいかなかったりするときもあるのと、ウワモノとのすり合わせもしていかなきゃいけないのでそこが難しいところであり楽しいところなのかなとは思いますが、最低限ベースの役割は果たせると言って良いです。

野球で言うと進塁打とか犠牲フライとかその辺。そりゃあクリーンヒットやホームラン打てたらいいなと思いますが、そもそもベースのホームランってなんだって感じもしますが、ね。野球と違って三振するわけにはいかないのでね。しますけどね。考えが変わったり新たな発見があったらまた書きますね。

 

こちらもおすすめです。理詰めタイプにもってこいです。

コメント

  1. […] […]