2018年セ・リーグ優勝直前!広島東洋カープの印象に残った選手

雑談
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どーもヨーラです。

今この記事を書いているのは2018年9月24日の18:30ころです。M1で迎えた本日、惜しくもDeNAに敗れて、また明日優勝に向けて仕切り直しというタイミングです。今年優勝したら球団として初の3連覇です。3連覇もすると選手も少しずつ様変わりしてきます。

今回は2018年に特に印象に残った選手、また試合を書いてみようと思います。印象に残ったさじ加減はすべて僕に任してもらってますのでそのあたりご了承ください。ではいきます!

2018年広島東洋カープの印象に残った選手

 

アドゥワ誠

 

196センチの長身と長い手足でバッターを翻弄します。

 

 

なんと2018年9月現在まだ19歳という若さ。ポテンシャルはまだまだ秘められていそうです。少年期の孫悟飯みたいな。プロ2年目で、オープン戦のときから緒方監督も注目、そして期待していたピッチャーでした。途中で離脱することもなく、シーズンを通して安定した活躍をしています。

 

先輩からも可愛がられています。

 

永川勝浩

 

今年プロ15年目、37歳のベテランピッチャー。一時期はストッパーとして活躍していましたがここ最近は故障と不調で一軍での登板機会が減り、2017年はついに一軍登板0でしたが、2018年についに帰ってきました。

 

 

中継ぎ投手が不安定ななか、ベテランらしく投手陣を引っ張ってくれる投球でした。今はまたファームに落ちてますが、ぜひまた戻ってきて、CS、日本シリーズで活躍してほしいですね。

 

ヘロニモ・フランスア

 

左ピッチャー不足のカープにとって救世主。バティスタやメヒアと同じくドミニカのカープアカデミー出身の選手です。

 

 

最速158キロはサウスポーとしてプロ2位タイの記録。最初は先発、ロングリリーフもこなしていましたが、今は8回を投げる勝ちパターンの投手として君臨しています。

 

野間 峻祥

 

去年までは代走、守備固めでの出場が主でした。俊足と強肩、堅守にはずっと定評がありましたが、打撃がずっと課題でした。そんななかで迎えた2018年、丸選手が故障で離脱した際に野間がそのチャンスをものにします。打撃が一気に開花しました。

 

 

一時期は不調の田中選手がずっと座っていた一番の座を奪ったりもしました。大ベテランの新井選手からも「野間さん」と呼ばれています。

 

丸 佳浩

 

この人は2018年に限らずずっと活躍していますが。去年もMVPでしたが今年も獲るかもしれませんね。

今年は選球眼と勝負強さに拍車がかかり、出塁率も5割に迫る勢いです。一時期故障で離脱してしまいましたが、ホームランの数も2018年9月24日現在37本、ホームラン王争いを繰り広げています。カープの選手なのでもちろん足も早いです。四番の鈴木誠也と並び、トリプルスリー、また三冠王に一番近い選手だと思っています。

 

 

おわりに

ほんとは他にも紹介したい選手がたくさんいるのですが、今回はこの辺で。明日、優勝したいですね!ではまた。

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