首が痛すぎて病院に行ったよ

雑談
スポンサーリンク

ちょっと前の僕のツイート

 

土曜日(1日目)

朝9時ころに起床。
起きた瞬間に「あー寝違えた。寝違えた。うー」と声に出していました。
この日はこのサイトを作ろうと決めていたので、
タイミングの悪さに朝から自暴自棄になっていました。
コーヒー入れて、前日に買っておいた菓子パンを食べながらネットでニュースをチェック。
サーバーの借り方やWordpressのインストールの仕方は前日までに調べておいたので、
あーだこーだ言いながら(僕は部屋での独り言がとても多い)コーディング。
とりあえず形になったので公開。そして先ほどのツイート。
そのときすでに夕方。コンビニに行くのもシャワーを浴びるのも一苦労でした。
夜になってベッドに横になっても寝返りがうてないほどの痛みで不安になる自分。
明日にはちょっと良くなってることを祈って就寝。

日曜日(2日目)

昨日よりもさらに鋭い痛み。
今思えば電気が走ったような感じでした。
ベッドから起き上がるのに30分くらい悪戦苦闘。
近くにあったiPhoneに「Hey,Siri!」と叫び、現在の時刻が何時が尋ねます。
Siriは元気に「11時です!」と。
時計を見ることもできないほどでした。
朝から変な汗をかきつつなんとか起き上がります。
ハーハー言いながらコーヒーと菓子パン。
サイトの記事を増やさなきゃいけなかったのですが計画より進まず。
Logic開いてやりたい作業もありましたがまったくそんな気分にならず、21時にベッドへ。
本を読もうにも首が痛くてまったく内容が入ってこず、諦めて寝る。
しかし寝ようにも痛くてなかなか寝れず。楽な姿勢というものが存在しませんでした。

月曜日・祝日(3日目)

さらに痛みが増す。
さすがにおかしいと思いましたが祝日だったので病院はどこも休みでした。
耐えきれず常備薬のロキソニンを飲んだら若干痛みはおさまりましたが痛いものは痛い。
ですがロキソニンへの信仰がさらに深くなりました。ロキソニンは裏切りません。
その日もあまり生産的なことはできず、早めに就寝

火曜日(4日目)

朝の満員電車がかなりの苦痛。
当たり前ですがみんな僕の首の痛みなどつゆしらず、
どんどん押してきます。
職場に着きましたが上司に説明してすぐに病院へ。
その上司もストレートネックでかかっていた病院(ペインクリニック)を紹介してもらいました。

病院にて


 

 

 

 

 

 

 

 

 

病院に着いて保険証を出し、待合室に座ります。
座ってても痛いし立ってても痛い。
順番が来て先生にこれまでの経緯を話してまずレントゲンを撮りました。

 

先生との会話

先生※イメージ

 

 

 

 

「あなたの若さでこの首はちょっとひどい。」

 

 

 

 

 

「なにそれひどい。。。言い方がひどい。。。」

 

 

 

 

 

「頚椎がS字になっているでしょ。これが近くの神経にはみ出して、悪さをしている。」

 

 

 

 

 

「それって頚椎のヘルニアってことですか?」

 

 

 

 

 

「ヘルニアかもしれない」

 

 

 

 

 

「かもしれない」

 

 

 

 

 

「注射するね」

 

 

 

 

 

「お願いします」

 

その後「神経ブロック注射」という注射を鎖骨付近にしてもらいました。
首を中心に肩や背中に響くような注射でした。
痛かった。。。
その後30分くらい寝かされましたが痛みはほとんど引いていませんでした。

 

 

 

 

 

「あーこりゃ重症だ。」

 

 

 

 

 

「ひどい」

 

 

 

 

 

「また注射するからあさってまた来て」

 

 

 

 

 

「はい」

痛み止めの薬と湿布をもらってその日は終わりでした。
2日後にまた通院、今度は先生曰く「痛みに直接する注射」なるものを受けて、
痛みがほとんどひいてないことを伝えると、痛み止めの薬を増やされました。

そしていま

痛み止めが効いているのか痛みはだいぶ治まりました。痛み度合い30%くらいです。
先日セッションホストの仕事でベース弾いたのですが、
やっぱり痛かったので途中から椅子に座って弾いてました。

ミュージシャンとヘルニア

ヘルニアになってるミュージシャンの先輩は多いので、
自分もいつかなったりするのかな〜なんてのんきに考えてましたが、
まさかこんな急になるとは思ってもいませんでした。
自分の場合はここ最近楽器を演奏しまくっているわけでもないのに。
正式な診断書を出されてるわけではないので確定ではないのですが、
明らかにただの寝違えではないし、痛みの原因のしくみはヘルニアのようなものなので。
痛みと戦うよりは痛みとうまく付き合ってくことを考えたほうが良いのかな〜なんて若干諦めてます。
ということで痛かったらすぐに病院に行きましょう、というお話でした。

コメント