【流されないために】「一発で記憶に残る曲を作る!9つのルール」

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どーもヨーラです。

最近Twitterでよく見かけていた本、「一発で記憶に残る曲を作る!9つのルール」を読みました。

 

一発で記憶に残る曲を作る!9つのルール

ようするにこんな感じ

・記憶に残すには繰り返す

・反復を恐れない

・安直に反復するな

・反復に歌詞も絡ませる

という感じです。ある程度曲を書いてそれなりに研究してきたような人であれば、言語化せずとも身に染み付いているような内容です。

ですが言語化するというのが大事で、これらがまとめられた本というのは貴重ではないでしょうか。すごく読みやすいし。1時間くらいで読み終わりました。作者である割田さんのおちゃらけ具合が随所に現れている本でした。お会いしたことないですが。。。

 

良いメロディとは

良いメロディ、悪いメロディというのはないという意見は僕も同じで、音楽は嗜好品なので好きか嫌いか。じゃあ好きなメロディってなんだろうと考えたときに、やはり覚えやすい口ずさみやすいが必要条件じゃないかなと。

覚えやすいってのはどういうことかっていうとそれは近い将来「知っているメロディ」になるわけで、好きなメロディというのは「自分が知っているメロディ」からしか生まれないんですよね。これ前にも似たようなテーマに触れましたね。「知らない」と「嫌い」の感情は似ているってやつ。

 

慣れると自分の基地を作ってしまう僕たち
どーもヨーラです。 人間には「慣れる」という感覚がありますね。もしかしたら他の動物もあるのかもしれませんが。この「慣れる」という感覚、これってすごくやっかいな感覚だなぁと、ふと思ったので書いてみます。 慣れると自分の基地を作りたくなる ...

 

僕もよく「覚えやすいメロディを」なんて言ってしまったりしますが、そんなん当たり前なんですよね。料理人が「美味しい料理を作ります」と言ってるのと同じ。

 

気をつけるべき項目はそんなに多くない

こういう作曲指南の本を読むと、気をつけるべきポイントが書かれているんですが、そんなに数が多いわけじゃないな、という印象です。人によって重きをおく比重が違う感じ。それが個性につながっていく気もします。

性格とかね。「喋り倒す人なんだろうな」とか、「この人しつこいな〜」とか。あと引き出しはやっぱり多い方が良いですよね。「なんでもこい!」というよりは、「困ったらこうしようああしようあれでも良いかも」みたいな。

自分から発信するつもりでやると疲れるんで、言われたつもりになってあれこれやってみると客観的にも見れるし良いです。僕は最近そういう感じで曲作ってます。

おわりに

とにかく読みやすくてよくまとまってておすすめです。必要最低限の知識と、ピアノかギターの楽器演奏能力を持っている人であれば、この本を読んだ後ならとりあえず1曲書けるんじゃないかな。レッスンで作曲を扱うときにも使えるかもしれない。ではまた。

 

 

このブログを書いている人

ヨーラ
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ヨーラです。音楽やってますがラーメンと野球が好きです。 ツイッターフォローしてね。

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