【一度使うと他社製には戻れない】SEIKO STMX1 チューナー【レビュー】

機材の話
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突然ですがチューナーって皆さん何使ってますか?ここ数年でクリップ式チューナーがかなりシェアを広げてきた感があります。エフェクタータイプもまだ根強いかと思いますが。polytuneとかね。最近はiPhoneのアプリでもありますね。

正直僕もチューナー忘れたときにたまに使います。便利です。

僕は専門学生の頃に先生に勧められてSEIKOのチューナー(最初に買ったのはシールドを挿して使うタイプ)を買ってからずっと愛用してます。6年ほど使ってるSEIKOのクリップ式チューナーが、もうどうにも感度が悪くなってきておまけにネジが緩くなって締め方もわからないので、こないだ同じのを買い直しました。なので愛を込めてレビューします。

SEIKO STMX1

 

 

 

 

 

 

 

 

ざっくり

  • LEDと数字を見てチューニングしていく
  • 反応が安定していてペグをさばきやすい
  • 若干重め
  • メトロノームも内臓してる

LEDと数字を見てチューニングしていく

LEDの色やデジタル針の動きでチューニングしていくことが多いと思うのですが、このSEIKOはLEDに合わせて数字(cent)でも±が表示されます。ですがこの数字を気にしすぎると時間がかかってしまうので、ある程度目安として見るのですが。この数字が絶対的に表示されるのが妙に説得力があって、スムーズにチューニングを行うことができます。

 

反応が安定していてペグをさばきやすい

さっきの数字にしてもLEDにしても、かなり確信的に動くので、戸惑うことなくチューニングができます。弦を鳴らしたらメーターがあっちこっち行ったりする経験はよくあると思うのですが、これに関してはそれがないです。

それにしてもペグを「さばく」って初めて言いましたが動詞としてあってるのでしょうか。。。でも回すだとニュアンスがちょっと違うし。。。

 

若干重め

最近は小さめなクリップチューナーが多く出てきているのもあって、その重さが際立ちます。チューニングをして、つけたまま演奏するというのは考えない方がいいです。軽くヘッド落ちしますし、ステージングが激しい人なら多分どっかに飛んで行くことになります。危ないのでやめましょう。

 

メトロノームも内臓してる

電源スイッチを右にずらすとチューナーなのですが、左に回すとメトロノーム機能が出てきます。正直あんまり使わないのですが、ステージでテンポを確認したいときには良いかもしれません。でもテンポを変更するのは面倒なので1曲に限ります。複数あるのであれば別で用意したほうが良いです。

 

まとめ

クリップチューナーが出てきてしかもコンパクトで簡単に扱えるゆえに、チューニングそのものが軽く見られてきてる気がしてて、なので少し重くて一手間かかるくらいのチューナーが丁度良いんじゃないかなんて思ったりしてます。

チューニングを甘くみると痛い目に会うので、楽器を弾く前にしっかりチューニングしましょう。

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SEIKO STMX1

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