【楽器練習テクニック】広島カープ野間峻祥からベース上達法を学ぶ

テクニック
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どーもヨーラです。

みなさんは広島カープの野間峻祥という選手を知っていますか。まずはこちらをご覧ください。

広島カープ野間峻祥からベース上達法を学ぶ

 

とにかく足が速い

 

野間選手はとにかく足が速い選手です。堅実な守備と強肩を生かして、試合終盤の重要な場面で代走や守備固めで出場していました。

そして2018年、課題だった打撃面でも才能が開花し、レギュラーの座を勝ち取ったかに思えたところで怪我をしてしまい、8月6日現在は二軍で復帰を目指しています。

 

野間選手の足が速い理由

 

何かのインタビューで見たのですが(ソース見つかりませんでした。。。)、

野間選手

昔は背が小さかったから足も短くて、速く走るには足の回転数を上げるしかなかった。大学に入って急に身長が伸びたけど、それに自分で気づいていなかったおかげで足の回転数をキープできて、足が速くなったんじゃないかな。

とのことでした。

 

自分で気づかないということ

 

人の思い込みってすごくて、メンタル面がフィジカルに多大な影響を与えることはままあります。自分で限界だと決めつけちゃうと、本当にそこが限界になってしまうという話も。ノミのサーカス理論ですね。

 

テンポを上げていることに気づかないようにする

 

速いフレーズが弾けないとか、ギターだとコードチェンジが多くて弾けないとかいろいろ課題があったりすると思いますが、そういうときは

「ゆっくりのテンポ(60くらい)から初めて、1日1ずつ上げていきましょう」

とレッスンでは言っています。それを毎日続ければ1ヶ月後にはテンポ90で弾けることになります。2ヶ月後には120。半年後にはなんと270!すてきです。

ここで重要なのは、1上げたくらいじゃ自分では気づきにくいですが、ちゃんと昨日より速く弾けている、この気づかなさ具合です。

成長を実感するというのももちろん大事なのですが、「成長を実感させない」というのも大事です。余計なこと考えてしまいますからね。でもちゃんと成長できているので、あとでしっかり実感することもできます。

おわりに

 

僕の好きなものをむりやり並べて書いてみましたが、案外うまくいっているような、いないような、よくわからない結果に終わってしまいました。野間選手の復帰とさらなる活躍を、期待しています。ではまた。

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