【確定申告】freee使ったら2時間で終わりました【ミュージシャン向け】

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どーもヨーラです。

2017年の3月に個人事業主として届出を出していたので、2017年度から自分で確定申告をすることになりました。そして本日2月15日ですが、すでに郵送にて確定申告済ませてきました(どーん!)。

正直自分は簿記とかその辺まったくわかっていないので、この1年間freeeに日々入力をしていたのですが、そのおかげもあり書類を仕上げるのに2時間程度で済みました。正直たくさん稼げていたら税理士さんに頼めば良いのでしょうが、まだそこまで行かない人にfreeeを全力で勧める記事を書こうと思います。

一応前提として青色申告としています。こっちのほうが控除額が大きいし、会計ソフトを使えば大変さはそこまで変わらないみたいなので青色申告がおすすめです。青色申告をするには事前に申請を出しておく必要があります。面倒なので開業届と一緒に出しちゃうのが良いと思います。

freeeを使って確定申告をスムーズに終わらせる手順

 

 

 

 

 

 

領収書を元に帳簿をつける

これは貯めるとやりたくなくなるやつです。freeeなど会計ソフトでは入力も楽なのですが、それでも面倒っちゃ面倒。なるべくこまめに入力していくのがベストです。僕は未入力の領収書を置くコーナーをデスクに作っておいて、なんとなく空いた時間に入力するようにしています。

freeeでは、事業以外に会社からの給与がある場合、最終の確定申告書類を作るときに源泉徴収票を使用して入力するので、日々の入力はしないでOKみたいです。

 

収支に対する質問に答えていく

「会社から給与を受け取りましたか?」とか「ふるさと納税などの寄附をしましたか?」の質問に答える形で入力していきます。先ほどの給与額もここで入力します。わからないときでもすぐ横にガイドページへのリンクがあるのでとてもわかりやすいです。

 

申告書が出力されるのでそれを確認する

質問に答えた内容を反映させた申告書などの書類が表示されるので、それを確認します。この辺になるとちょっとよくわかんない感じなのですが、とりあえず目を通して次にいきます。

 

提出の書類を揃える

書類の確認を終えたら、それらをプリントアウトします。マイナンバーを記入したり本人確認書類の写しを貼り付けたり。さっき使った源泉徴収表の原本とか、あと国民健康保険と年金のそれぞれ納付証明書とかいろいろを貼り付けます。プリットののりを使うのはとっても久しぶりでした。印鑑を押すところもあるので押します。

あと紙ペラ1枚の封筒らしきものがあるので、それをハサミで切ったりノリで貼ったりして自作の封筒を作ります。これが個人的にけっこうウケました。来年からは封筒自体を自分で用意しなきゃいけないみたいなので、これが最初で最後の工作気分でした。

 

ポストに入れる

平日の昼間に税務署にいくのも面倒なので郵送にしました。基本的になんでもめんどくさがります。eTaxちょっと調べたら、カードリーダライタが3000円くらいで買えるみたいなんで来年ちょっと考えます。でも年1回しか使わないしやっぱりやめるかもしれません。

 

まとめ

初めてやったくせにいろいろ書いてきたので間違ってる部分もあるかもしれません。というか僕が出した書類も合っているのか不安です。freeeの言いなりで作っただけだし。。。

でも今回初めてやったことで、次回に向けていろいろ見えてきた部分もあるので、まぁ勉強ですね。とりあえずやってみるのが大事。きっと。ちょっと古いですがこの本も読みながらやりました。


なぜキャバクラ代がOKでベビーシッター代が経費で落とせないのか!? ザイが作ったフリーランスのためのお金の本

ちなみに僕はfreeeの月額980円(税抜)のスタータープランを使ってます。わからないことがあったらチャットで聞けるし便利です。来年2回目の確定申告をやったときに、この記事を書いている今よりも成長していたいところです。ツッコミどころがあったらこっそり教えてください。ではまた。

コメント

  1. […] […]

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