「メモの魔力」は「思考の見える化」の第一歩

読んだ本
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どーもヨーラです。

みんなめっちゃ読んでるなーと思っていた「メモの魔力」をようやく読みました。

メモの魔力

ざっくり言うと「思考の見える化」の第一歩

「見える化」が大事ってのはわかります。思考の方向、努力の方向、目標の方向を間違えないように。あの大谷翔平選手が高校時代にやっていた、9マスを広げるやつとか。

 

大谷翔平が成功した秘密はマンダラートを使った目標達成手法だった!
二刀流で有名なプロ野球選手、日本ハムファイターズの大谷翔平選手が高校時代に取り組んでいた目標達成手法が話題になっています。花巻東高校の佐々木洋監督がビジネス書で出会って指導に取り入れた方法らしいです。これって……マンダラートですね。

 

ただこういうのって、やろうと思ってもなかなか難しいんですよね。いきなりやるにはハードルが高い。それをこの著書では、メモを取ることから始めませんか、と言ってる。

ノートでもそこらへんの紙でもなんでも良いので、とりあえず書いてみる。書いてみて、掘り下げる。そうすると、自分の思考が文字で見えるようになりますよ、と。

 

手から始めるアウトプット

情報過多社会なんで、インプットはわりとほっといても勝手に入ってくる(取捨選択は重要だけど)んですが、これをアウトプットする機会がなかなかない。人に見せるのも恥ずかしい。

でもメモなら誰も見ないし好きなこと書いてみれば良いんじゃないですかと。アウトプットすると今度はインプットしたくなるんですよね。そういえば昔こんなブログを書きました。

 

【制作思考】インプットするつもりでアウトプットをする
普段誰もが何気なくやっている「インプット」と「アウトプット」について、少し掘り下げて考えてみました。 【制作思考】インプットするつもりでアウトプットをする インプットとは 本を読む 音楽を聴く ...

 

考え方があんまり変わってなくて驚きとがっかりの間です。でもこうしてブログ書くのだけでもけっこうなアウトプットだと思いますよ。こんな僕でも高校時代から10年以上ブログ書き続けてますからね。ブログじゃハードル高いという人はツイッターからやれば良いと思います。ニュースに対するコメントとか。でも表面的な感想はだいたいみんな同じになるんで(これやばいなとか悲しいとかおめでとうとか許せないとか)、せめて1段は掘り下げたいところです。

 

「習慣」は最強

これは全力で同意です。メモとかめんどくせーとか思うんですが、これを習慣化してしまえばめんどくない。というかしないと逆に気持ち悪くなる。モチベーションに頼るといつか絶対落ちるし。なのでいきなりなにか大げさなことをやるよりも、メモという小さなことから積み重ねていけば、いつか大きなことに取り組むのもそこまで大変じゃなくなるし、というかそうしないと大きなことにも決して取り組めない。あ、なんかイチローみたいなこと言ってる。

 

おわりに

僕は油断するとすぐ野球に例えてモノを喋ります。ナイツの塙か!ではまた。

本は読みやすいのでおすすめです。今からでも読んでみましょう。

 

 

このブログを書いている人

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ヨーラです。音楽やってますがラーメンと野球が好きです。 ツイッターフォローしてね。

コメント

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