仕事になるまでに3年かかる説

雑談
スポンサーリンク

どーもヨーラです。

唐突ですがフリーで仕事を受けられるようになるために頑張っているアーティスト、クリエイターと呼ばれるような人たちってたくさんいると思います。まぁ僕は音楽家ですけど、俳優、コメディアン、プログラマー、デザイナー、ほんとになんでも良いんですけど。手に職がついてると呼ばれる類の人たち。趣味を仕事にしているような人たち。

そのへんについて今日は書いてみようと思います。これから趣味を仕事にしたい人は、一人の経験談として読んでみると良いかも。

 

仕事になるまでに3年かかる説

そもそも好きで始めてる

どういうことかと言うと、仕事ってのはだいたいが頼まれるものなんですよね。用意された仕事があって、それをやることになって、引き続き頼まれる。その中で(先に?)自主性とか判断とかオリジナリティとかは求められていくものかもしれないですが。

趣味を仕事にするってことはどういうことかと言うと、別に頼まれてもないのに自分で勝手に始めて勝手にやってる、ということですね。僕がギターを始めたのは誰に頼まれたわけでもなく、自分がやりたくて始めたこと。それを仕事にするというにはそもそも順番が違う。誰かに頼まれないとそれは仕事とは呼びづらい。世間ではそれを「ニーズ」と呼びます。

 

だいたい3年たてば仕事レベルにはなる

これはただ単に僕の経験ですが。上京3年目で、確か初めて演奏でギャラをもらったんですよね。まぁまぁ少ないギャラでしたが。DTMを始めたのが2016年で、今年2019年が3年目。コンスタントに仕事が来るようになりました。来年はわからんけど。もちろんもっと早く仕事にできる人はいるでしょうし、もう少し時間がかかる人もいるでしょう。でも僕の感覚では3年。いろんなとこに手を出してアンテナ張って3年。もし3年経っても箸にも棒にもかからないようであれば、それは向いてないか努力の方向が間違っているかのどっちかなので見直すべきでしょう。僕は自分のバンドを通算6年くらいやったような気がしますが諦める判断が遅すぎました。無駄とは言いませんがもっと早く他に行けばよかったです。

 

このへんで一応補足しておきますが、仕事にしたい人の話ですよ。

趣味で続けたいという人はもう存分にやりたいように楽しめば良いです。素晴らしいです。

誰も戦力外通告をしてくれない

プロ野球は厳しい世界なので、必要ないと思われたら即戦力外通告をされてしまいます。その後どこの球団も必要としてくれなければ、もうプロ野球選手を名乗ることはできなくなってしまいます。でもねー、ギター弾いてたらギタリスト名乗れちゃうんですよね、いつまでも。デザイナー名乗れちゃうんですよね。なんならツイッターには曲書いてなくても作曲家名乗ってる人いるぐらいですから。それが許されるなら僕もプロ野球選手を名乗りたいです。ドラフト待ってるっす、みたいな。練習はしてないっす、明日からやりまっす。

でもいきなり全くの別業種に行く必要もないですよね。行ってもいいですけど。デザインはできなくてもプレゼンは得意かもしれないし、教え方が上手いかもしれないし、もしかしたら色について敏感で鋭いかもしれないし。仕事というのはもっと多面的に見ても良いし、自分の夢がいつのまにか自分を縛っていたりするので。なので見極めは早くても良いんじゃないかな。

 

おわりに

今は情報も多いしマネタイズの方法もたくさんあるので、もっと早くできる人はできるでしょう。ただ好きで始めたゆえに足かせが自分だったりするんですよね。やりたいこととお金にすることのバランスをとろうとすると、どーしても時間がかかるイメージ。アタマの良い人はそこらへんのバランスを取るのだったり、気づくのがめっちゃ早いんだろうなと思います。まとめると、あんまりこだわりすぎるのも考えものかもしれないよってことですかね。他に得意で楽しめることがあるのかも。僕ももちろん。ではまた。

このブログを書いている人

ヨーラ
ヨーラ
ヨーラです。音楽やってますがラーメンと野球が好きです。 ツイッターフォローしてね。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました