【今を学ぶには歴史から】『昭和史 戦後編』を読みました

読んだ本
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どーもヨーラです。

前回読んだ半藤一利さんの著書、『昭和史』に続いて『昭和史 戦後編』も読み終えました。前回って言っても2018年3月でびびる。。。

昭和史の記事はこちら

 

【読みやすい歴史本】半藤一利さんの「昭和史」を読みました
どーもヨーラです。 「昭和史」をようやく読み終えました。こればっかり読んでいたわけではないですが、読み終えるのに半年くらいかかってしまいました。 「昭和史」を読みました 概要 548ページ、読み終える...

 

 


昭和史 1926-1945【電子書籍】[ 半藤一利 ]

 

昭和史 戦後編

概要

タイトルの通りなのですが、戦後、歴代の首相がどういう方向性でどういう目的で政治を進めてきて世の中がどういう空気感だったのか、を半藤さんがわかりやすく語り口調で解説してくれます。長いですが本当に読みやすいです。そして例によってちきりんさんのまとめが本当にわかりやすいのでリンク貼っておきます。

 

2015-07-29
Chikirinの日記

 

首相ってやっぱ大事なんすね

すげーアホみたいな見出しですが、歴史に名を残す首相というのは(多少強引に見えても)ちゃんと未来を見据えつつ今できる最善の策をとってきたように思えます。全員が納得する政策というのは存在しないし、何を優先させるか、どれくらいのスピード感で進められるのかというのが首相にかかっているんだなと。で、首相が変わるとそれまでやってきた政策のバランスを取りつつ次にやるべきことをちゃんとやってる。

やっぱり戦後あたりからの世界の流れ、政治の流れを多少なりとも知っておかないと、今の政治が何やってるのかも全然見えてこないんで、読んで良かったと思います。安倍さんが何をやりたかったのか、なぜやらなければならないのかがようやく少しわかった気がします。そして野党って、今でも昔の彼女の面影を追っているような感じだったんですね。。。

 

おわりに

僕みたいにさっぱりわかってない人が読むのにおすすめです。ただ長いんで、気長に読むのがおすすめです。ではまた。

 

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ヨーラです。音楽やってますがラーメンと野球が好きです。 ツイッターフォローしてね。
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